マルダイの森・・・梁供養として
マルダイの森をご紹介します。
総面積324,480坪(1,072,663u東京ドーム約23個分)H18年現在
当社は年間約80億円の住宅資材を流通しています。その売り上げの多くは木材、合板と呼ばれる“木”であるという、自然の恵みで事業が成り立つ企業です。そこで、ほんの少しではございますが自然への恩返しとして、また、梁(ハリ)供養の意味も含めて森・山林を取得し、自然を保護育成しております。
軽井沢の森
当社は軽井沢に約29万坪の山林を所有しております。軽井沢と申しましても長野県ではなく、静岡県田方郡函南町軽井沢です。函南町は落葉広葉樹林と常緑広葉樹林の境界領域と言われている場所で、頂上はRCグライダー(会員制)の飛行場所になっており、ここからの富士山は絶景です。
富士ひのきの森
当社から車で約15分、大渕に約3万坪の森林を所有しています。富士山のふもとには富士ひのきが植林されています。源頼朝の巻狩りで有名な鹿死木の棚※もこの森にあり、大渕※と言われる由来の場所です。
※鹿死木(かしゃぎ)の棚とは
約810年前の1194(建久4)年、源頼朝が上洛と帰還の際、巻狩り(狩りというよりも軍事教練)を富士山の麓で決行したといわれる。
その時、大鹿が現れ、家来達がこの大鹿を追い詰めたところ、沢の大きな棚(高さ約15m)の二段棚の大木に引掛かり死んでいたそうです。
以来、この棚は“鹿死木の棚”と言われ、現在もその名で呼ばれています。
※大渕の由来
富士の巻狩りを行った際、先程の鹿死木の棚で乗馬の鞭を落して探させた事から、大きな渕から大渕になったとも言われているそうです。
そのほかには、落した鞭を探させた事から、ムチがブチに転訛したのだとも言われているそうです。
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